update:0503
http://www.NoMoreAnimalTests.com/kashinhou/
化学物質の開発に多くの動物が犠牲になっています。皆様からいただいた意見を関係省庁に提出しました。
update:2003年5月10日
バイオリソースプロジェクト マカクザルの中止を要望します。
http://www.NoMoreAnimalTests.com/brpm/
update:2004年4月6日
GOOD NEWS!!!
日本化粧品技術社会は、来年から、生きた動物を使った実験を行なった研究論文を掲載しないという方針となり、5月の総会で正式決定される見込み。動物実験への批判が高まっている現状を受けての措置。
読売新聞は、「厚生労働省でも、動物を使わない代替法を研究しており、今後こうし
た動きが広がる可能性もある。」と報じた。
update:2003年11月12日
------ARC NEWSより------
食中毒を経験したことはありますか?もしそのとき、あたった食べ物をさらに食べさせられたとしたら、とても苦しいはずです・・・・・続きはこちら
http://www.NoMoreAnimalTests.com/topics/ld50.html
update:2003年10月4日
2002年10月10日に続くPEACE WALK for ANIMALS。2003年は東京150人・大阪110人を集めました。
(2003年10月4日東京→10月5日大阪)
東京TOKYO:渋谷の町を150人で1時間弱に渡り練り歩きました。 



update:2003年5月10日
動物実験という「産業」は、興味本位の実験、実験動物に対する配慮の欠如、社会が許容できないほどの残虐な実験、密室性、莫大なコスト(多くの税金が残酷な実験につぎ込まれている)など、実に多くの問題を抱えています。
さらに、動物実験の結果を人間に外挿することが難しく、「医薬品など主なメーカーなど十七社でこの五年間に臨床試験にまで進んだ百七十種の新薬候補の四割が安全性や効果の問題から開発中止になり、うち六割が動物実験と臨床試験のデータに関連性がなかった」と日本製薬工業協会のコメントもあります。
例:平成11年1月17日の朝日新聞報道 参照
OECDも、2000.12月、不必要な動物実験の廃止に合意しており、OECD加盟国は、各国政府の化学物質政策や安全対策の担当者によって組織されているOECD化学品委員会を通して、残酷と批判されている動物実験を廃止することに合意するなど、事実削減への世界的取り組みは進んでいます。
参照http://www.oecdtokyo.org/theme/environment/2000/20001219animal.htm
ARCは、今後動物実験は、これらの事実が人々に知られるにつれ、削減・廃止へと向かうと考えております。
update:2002年12月28日
医学的見地から動物実験の危険性・無意味さを指摘する医師と獣医師が立ち上げた団体の日本語版。
update:2002年10月10日
