動物実験は要らない NO MORE ANIMAL TESTING

製薬会社の動物実験

山之内製薬への疑惑 

犬 動物実験山之内製薬への疑惑 山之内製薬は1923年に設立された日本の製薬会社です。

1989年、the British Union for the Abolition of Vivesectionは生体実験廃止のために、ハンチントンにあるHLS研究施設に初めて秘密潜入捜査をしました。Sarah Kite調査員は、彼女の発見を本に書き、その中で、山之内製薬による骨の新陳代謝改良の犬を使った実験について話しました。その実験は一年を超えて行われ、前足に床ずれができる、両目から膿が出る、ヘルニアになるなどの症状がありました。

1997年、PETAによるHLSの秘密調査後、山之内製薬によってで37頭の子犬が麻酔なしで金属ワイヤーで足を折られようとしているという情報が流れました。この実験は山之内製薬による骨粗しょう症のテストです。Kim Basingerも参加した大規模な抗議がおき、その犬たちは解放され、実験は延期されました。

2001年、内部者からの情報により、山之内製薬がいまだにHLSの顧客であることがわかりました。

以前山之内製薬に事実確認をしましたが、コメントできないとの返事をいただきました。

 

これらの内容の真偽を知るため、山之内製薬へ申入書を提出しました。2001年10月29日、申し入れ及び話し合いの場を儲け、回答をいただきました。
その回答と、話し合い内容はこちらをご覧ください。

HLSとは??

犬 動物実験HLS(Huntingdon Life Sciences)は、ヨーロッパ最大の委託動物実験施設です。HLSは1951年に Alistair Worden教授によって設立されました。英国内に2つの施設を持っており、最大の施設はHuntingdon Research Centre (HRC)です。 HRCのレーザー鉄線の囲いの中には、犬、猫、鳥、馬、猿など70,000頭の動物が拷問され、殺されるのを待ちながら幽閉されています。

HLSでは一日500頭が殺されます。これらの実験は、おもにのどに管を無理やり差し込み、化学薬品を直接胃に注ぎ込む事によって為されます。

HLSは過去4年間で4回その実態を暴露されたことがあり、4回とも、情け容赦ない動物への残忍性、無能さ、偽造して法を破っているデータが暴露されました。

・Huntingdon Life Sciences co Ltd. (HLS)日本営業所
〒102-0076 東京都千代田区五番町2丁目12-1
03-3238-6381、7 / 03-3238-6388、9


回答はこちら

参照:
動物の愛護および管理に関する法律 動物実験関連部分
実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準
研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針

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