いつもあなたが使っている化粧品やシャンプーなどのためにも動物が犠牲になっていることを知っていますか?
2001年4月より、化粧品等の成分に関する規制緩和が実施され、それ以前は、新規成分を配合する際には、厚生省への申請・許可が必要でしたが、成分を表示すれば、企業の自己責任のもと自由に開発、配合、製造販売できる事になりました。
また、日本には化粧品原料基準で安全性の確認された7,000種以上の化粧品成分があり、これ以上多くの動物を犠牲にする必要はありません。
今すぐ化粧品のための動物実験は廃止できるのです。
動物実験をしていないメーカーのいくつかは、同意を得た上で人へのパッチテストを行っている、もしくは培養細胞を使用していると答えました。
一方、動物実験を行っているある大手メーカーは、「人の安全性重視のため代替法は使用できないので、人に近い哺乳類を使用する。動物の犠牲はやむを得ない」と答えました。
あなたにとって、化粧品とは何のための物なのか、もう一度よく考えてみて下さい。
2002年から行っている化粧品動物実験反対の署名(メーカー向け)は2008年12月31日をもって終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
取りまとめ、動物実験を行っているメーカーへ提出します。(提出後、当サイト及び会報でご報告いたします。)


署名受付を終了しました。ご協力ありがとうございました。

