アニマルライツセンター  動物実験メニュー
化粧品・日用品開発に動物実験は要らない
 
TOP
 
化粧品・日用品のために尾紺割れる動物実験とは?
 
犠牲を伴わない試験法
 
ショッピングリスト
 
あなたにできること
 
署名のお願い
 
PEACE WALK for ANIMALS
 
動物の犠牲を伴わない安全性確認のための試験方法−Alternatives−
三次元ヒト皮膚モデル、三次元ヒト角膜モデル、受精鶏卵を使用した試験、培養細胞を使用した細胞毒性試験、人工皮膚を使う試験などがあります。どの方法も、動物の犠牲を伴わないというメリットだけではなく、コストの削減ができ、さらには安全性の客観的に判断することができるなど、多くの利点が備わっています。
*動物のように個体差(ここの性格や体質等)がない
*動物実験の目視観察に比べ、数値化された客観的データが取れる
*動物のように寿命に左右されないため永続的な試験が可能
*動物実験には常に生物学的種差が付いて回るが、人を基準に開発された試験方法であれば、種差を超えることができる
スキンテックス(皮膚刺激性試験) かぼちゃの皮から抽出した蛋白質の繊維網を使う。人間の皮膚と同じ様な、刺激に対しての反応が見られる。
アイテックス(眼刺激性試験) そらまめから抽出した試験試薬を使う。この方法の有効性は、アメリカの食品医薬局(FDA)によって確認されている。
コロジテックス コラーゲンで作られた人工皮膚を使う。腐食性の測定ができる方法で、アメリカの運輸省(DOT)の許可も受けている。
フレイム法(細胞毒性試験) 培養細胞を使う。1988年にイギリスの医学動物実験代替基金によって開発された。薬品の毒性を測定できる。
NR法(細胞毒性試験) フレイム法とはほぼ同じ方法。人間の角質生成細胞を使い、フレイム法とは試験薬の色が異なる。1985年にロックフェラー大学が開発した。

日本では、社会の理解や、政府からの研究のための援助などが充分ではないために、この分野の研究・実用化は世界に大きく遅れをとっています。
 
いのちにやさしいうつくしさを・・・
特定非営利活動法人アニマルライツセンター(ARC) since1987
(C)Copyrights1998-2005 ARC all rights reserved  無断転載禁止