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動物実験は、その動物の自由を全てうばうものです。数歩しか歩けないほどの檻で生涯を送り、自分の意志では決して外に出ることも、食べたい時間にご飯を食べたり、仲間を話したり、日光浴をすることもできません。ましてや知能の高い猿にとって、その苦痛は私たち人間とどれほどの違いがあるでしょうか。
海外では、大型類人猿・類人猿を使った実験は倫理的に容認できないという理由でイギリス・ニュージーランドは法律で禁止、スウェーデンは大型類人猿とテナガザル類9種の実験使用禁止、オランダでは大型類人猿の生物医学実験への使用を禁止の動きとなっています。
メールは簡単に出せますが、受け取るほうも簡単に受け取ります。出来ればお電話もしくはファックスしてください。礼儀正しく、きちんと抗議し、意見を聞いていただきましょう。
「バイオリソースプロジェクトの猿の動物実験について」ということでお電話・ファックスしてください。
ご意見送付先
1.文部科学省意見提出先 研究振興局ライフサイエンス課
藤田氏:
鈴木達也氏:(生命科学専門官)t-suzuki@mext.go.jp
電話03-5253-4111 内線4363 03-6734-4101 夜間直通
ファックス03-6734-4109
住所 東京都千代田区丸の内2-5-1
文部科学省一般窓口:御意見・お問い合わせ専用メールアドレス voice@mext.go.jp
2.マカクサル実験計画についての意見提出先:自然科学研究機構
(岡崎国立共同研究機構は2004年4月1日からという名前に変わっています。)
こちら宛にお電話もしくはファックスで「旧岡崎国立共同研究機構生理学研究所が申請した霊長類の繁殖・供給計画でF/S(フィージビリティ・スタディ)について」ということで意見を届けてください。
電話03-5425-1300
ファックス03-5425-2049
東京連絡所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目3番13号 秀和神谷町ビル2階
【2】委託先中核機関・関係機関へ意見を届ける。
1.マカクサル実験計画についての中核機関:岡崎国立共同研究機構
岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 マカクザルバイオリース委員会: マカクサルHP: http://www.macaque.nips.ac.jp/event/ev20040307.html
メールアドレス:acaque@nips.ac.jp
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38
TEL(0564)55-7000/FAX(0564)55-7119
委員長 教授 伊佐 正
【所属学会・委員会】 日本生理学会 , 日本神経科学学会 , 北米神経科学会
【電話番号】 0564-55-7859
【FAX番号】 0564-55-7790
【Eメールアドレス】 tisa@nips.ac.jp
研究所への意見: HPから http://www.orion.ac.jp/data/frame/goiken.htm
2.チンパンジー実験計画についての窓口:東京大学大学院農学生命科学研究科
NBRC (National Bio Resource Project Chimpanzee Feasibility Study )
問い合わせ窓口:東京大学大学院農学生命科学研究科
獣医学専攻 実験動物学研究室 吉川泰弘
FAX.:03−5841−8186
TEL.:03−5841−5038
E-mail:ayyoshi@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
3.チンパンジー実験計画についての窓口:東京大学大学院農学生命科学研究科
吉川泰弘氏 東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻 実験動物学研究室
電話03−5841−5038
ファックス03−5841−8186
E-mail:ayyoshi@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
4.マスコミ意見提出先リスト:メールで意見を送ってください。
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